拡大続くジャパニーズクラフトGIN

京都GIN「季の美」に続き岡山GIN(宮下酒造 岡山)が発売され、更にサントリー「六GIN」ニッカ「COFFEY GIN」が相次いで市場投入、注目された。
今やそれに止まらず、甕の雫の「和美人」、さらに京屋酒造から「油津吟-YUZUGIN」など焼酎メーカーが参入。
近頃和歌山県産「梢 Kozue」が発売された。梢はコウヤマキ、温州ミカン、レモンの皮、山椒、などの和歌山県産ハーブとジェニパーベリーを組合せた。
数多く登場したが、同じ味がないのはハーブの種類や質・量の違い。もとより美味しければそれでよく、産地や会社規模にはこだわらない。
このクラフトブームはまだ広がりそうだが、相当インパクトがなければ注目されないかも。
日本産ではないが富山の神通川から名を取った「ジンヅウGIN」がスコットランドのメーカー※から発売されている。
これは日本酒+桜+柚子の香りで和テイストをもたせた。どんな味か興味がある。
ここで紹介したGINはおりをみて紹介しよう。
※キャメロンブリッジディスティラリー スコットランド