2018年3月例会 甘南備山を登る (京都府)

訪れる機会がなく曖昧な学研都市線エリア(京都府東南部)
だが先月の飯森山(四條畷市)と、同じく自転車での東高野街道(R170)と今回で位置を覚えた。
春真っ盛りのような4日、京田辺駅に1000時に集合して一休寺→甘南備(かんなび)山を登る。
山の途中の一休寺に10:35。
肖像画の一休は延び放題の頭髪と見下した眼つき。むさ苦しい雰囲気は天皇の血縁とみえないが、人となりを伝える。
禅宗の寺は見処があり見学に一時間使う。
京奈和自動車道の高架をくぐると登山口。1205
標高は221mだが登り応えあり。春本番の陽気で汗ばみながら登り展望台で昼食。12:40。
景色はよく遠く愛宕山・比叡山から京都駅タワーまで見渡せた。
甘南備神社→山頂(1335)経由で下山。 このエリアは桜や菜の花、果実、紅葉で人気とか。
20℃を超す太陽を浴び、のんびり歩いて駅に戻ったのが15:20。
保健センターで疲労?治療は明るいうちから始まるはずだ。

参加者:三井康太郎 近藤泰央 黒井真一郎 小出登
柴山恵子 近藤華子 真央 理央
次回:4月22日 熊野古道 藤白坂

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