2017年3月遊山例会 賀名生梅林を歩く

2万本の梅を誇る奈良県最大の梅林賀名生(あのう)。月ヶ瀬梅林1万本、広橋梅林0.5 万本と格段に多い。広橋には2000年3月以来ほぼ毎年訪れ、知り尽くした(?)ので、今回は賀名生にいく。

5日南海電車難波駅から橋本駅へ急行で約1時間。JR和歌山線に乗り換え五条駅に。この駅からバスで行く。

梅林賀名生(あのう)

奈良県中西部の五条は宿場町。一二度通過しただけで私は知らない。街道、水運等交通の要所として栄えた町で、古い町並みを残す新町や、幕末天誅組の倒幕騒動で代官所が襲われたとか。歴史も沢山なので時間があれば散策したい町だ。

バスは五条発10:32。この奈良交通「八木~新宮特急バス」は存続の憂き目だが、日本一長い路線距離を走るので有名だ。166.9km6.5時間を十津川渓谷沿いの渓谷を縫って走る。途中十津川温泉など銘泉地を経由するが、賀名生なら20分だ。

梅林はR168の停留所から農道を登る。すぐにすり鉢状の山肌一面に梅林が。残念ながら4~5分咲きくらい。ハイキングというより散策、弁当を広げる場所を求め頂きに向けて歩く。各所の無人売店を物色するのも楽しい。名産の干し柿、梅干しや山菜など美味しそうだが‥‥。

山の斜面の狭い農道に適度な空地がない。売店隣の畑に続く傾斜地を借りて昼食。コンビニ弁当を肴に清酒、ウイスキーで眼下の花を愛でるとつい杯は弾む。

あ!おにぎりが転がったァ!!

参加者:三井康太郎 小出登 柴山恵子 横山悦子

次回:4月2日桜の河内飛鳥を歩く[近つ飛鳥風土記の丘→磐船神社→高貴寺→持尾城跡→広川寺]登山靴不要 雨天中止

 

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