2016年3月~6月ハイキングカレンダー

春先から夏のはじめの3~6月。恒例の梅林歩きから始まり、4月は桜と和歌山の海を眺める。
連休は大原から比叡山に登り琵琶湖側へ下る。梅雨入り前は談山神社だが、バスで山頂まで行って、なだらかな下りを明日香・石舞台へ向かう。ゆったりコースにしたが暑いのは苦手だ。
日時・行先など変更する場合があるのでチェックすることと、又短い乗り換え時間に注意。

3月例会 広橋梅林を歩く(奈良県)

奈良県の三大梅林の一つ広橋梅林。月ヶ瀬・賀生名(あのう)に並ぶ梅林の見事さが実施回数の多さに表れ、恒例行事になった。
幕末動乱の跡も少し歩く。梅の中心は広橋だが三ヶ所の梅林を結ぶ道を行く。
時間の余裕もあるので春の訪れに、各自ホロ酔いセット持参で[花見]を楽しもう。里山の長閑さにのんびりしておくべきだ。現地には酒もつまみも弁当もない、現地調達は不可能だ。
日時:3月21日(祝)7:45阪急夙川駅集合、同駅発7:52特急→梅田駅着8:09
梅田駅発8:19→天王寺駅着8:34近鉄阿部野橋駅発8:50急行吉野行き→大和上市着
10:18
その他:雨天中止 弁当・ほろ酔いセット持参

4月例会 雲山峰を行く(和歌山県)

御崎と共に航海する船の目安として昔から崇められてきた雲山峰。標高は490m程だが大阪湾や、和歌山市内が見渡せ景色が大変良いので印象に残るはずだ。
熊野街道の宿場町山中渓(やまなかだに)駅を出発して、桜並木を歩いて登り展望台へ。
45分程度で着くが大阪湾、関空の見晴らしが良い。ここから単調なアップダウンを繰り返しながら雨乞い跡の残る雲山峰を目指す。山頂からは紀ノ川から和歌山市が一望だ。尾根を下って青少年の森展望台からは和泉山脈、紀ノ川から高野山、和歌山市内の広大な景色が。帰路は阪和線紀伊駅へ下る。
日時:4月10日(日)JRさくら夙川駅7:30集合同駅発7:41→7:58大阪駅着
同駅発8:06関空快速関西国際空港行き→天王寺駅着8:26天王寺駅発8:27阪和線紀州路
快速→山中渓駅着9:24
その他:雨天決行(行先変更 紀州 根来寺へ)弁当持参 ※時刻表変更あり

5月例会 京都大原から叡山を越えて琵琶湖へ(京都府/滋賀県)

三千院や寂光院で有名な大原。ここから若狭街道を少し歩いて野村岐(わかれ)に。ここから比叡山を登り、山頂に堂宇が並ぶ横川(よかわ)に向かう。山頂付近できついアップダウンを繰り返すが、体も慣れおり難儀さも軽減するだろう。帰りは琵琶湖に向かって下るが、途中の仰木(おおぎ)の棚田は有名。ちょうど田植えも始まり、風になびく早苗の瑞々さに疲れも飛ぶというもの。
日時;5月5日(祝)阪急夙川駅7:40集合 同駅発7:52特急→梅田駅着8:09
同駅発8:22→淀屋橋駅着8:24京阪淀屋橋駅発8:40特急→出町柳駅着9:36
出町柳駅発京阪バス大原行き9:54
その他:弁当持参、雨天中止

6月5日(日)多武峰から明日香へ(奈良県)

紅葉で有名な「談山神社」へはバスで。重文の十三重塔や神仏混こう跡を残す寺坊など見物した後は、「冬野」に登りその後は「明日香村」の南端、自然美溢れた「栢森(かやのもり)」へ。更に飛鳥川に沿って「稲渕」まで下ると遣隋使・南淵請安の墓があり「石舞台」も近くなる。日本の棚田百選にも選ばれた「神奈備の郷」もあるが、なんといっても明日香は歴史の宝庫。栢森は石舞台の歴史より古いとも。「加夜奈留美命神社(かやなるみのみこ)」など予め調べておくと面白さが増す。
6月5日(日)阪急夙川駅7:30集合。同駅発7:42特急→梅田駅着7:59
同駅発8:07→なんば着8:15 同駅発8:32→上本町着8:35同駅発8:53行急行青山町行き→桜井駅着9:38
桜井駅発バス:9:45談山神社行き。
その他;雨天中止 弁当持参

自己責任。参加による事故、怪我等は会及び会員は一切責任を負わない。
開催日、行先、時刻等変更あり。要確認。4月は雨天時行先変更し実行する。
短い乗り換え時間注意。
天候判断は前日19:30に。要問い合わせ。

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