2014年5月例会 大和葛城山を登る(奈良県)

大和葛城山を登る(奈良県)

G.W最後の休日6日は、山頂にツツジ咲く葛城山959mを登る。
阪急夙川駅に7:50、近鉄阿倍野橋駅8:35集合。同駅発8;50急行吉野行き尺土駅で乗り換え御所駅に9:35着。
9;40発のバスに乗り約30分で登山口の葛城ロープウエイ前に着く。
コースは「北尾根コース」(秋津島展望コース)から自然観察路を登り山頂へ。
「櫛羅の滝コース」を下りロープウエイ前に戻るという一周コースだ。
10:15登山開始。
5分程歩いて北尾根コースの登り口に取り付く。
このコースは廃道を修復したもので今回初トライ。1999年発行のガイドブックにもないのでそれ以降のものだろう。

「胸突き八丁」
いきなり始まる急斜面はキツい。
一歩々喘ぎながら登って行くのだが、標高を稼ぐのも早い。
展望が開けると麓の御所の町、その先に橿原の大和三山や三輪山、談山神社の山並みが見え、展望コースの名の通り見晴らしが良い。
連休とあって子供連れ、男女の若者も多く登ってくる。
一時間程登り詰めて「自然観察路分岐」に。
これからダイアモンドトレール(金剛山、紀見峠、岩湧山を尾根で結ぶルート)の側面を歩いて山頂に向かう。
自然観察路だけに新緑鮮やかな森の中、カタクリの群生地もある。
ロープウエイで来た観光客が歩く道に合流すると山頂は近い。
ススキの葉が刈り取られた山頂広場は広々しており、金剛山を正面に見ながら昼食休憩。12:25
目当てのツツジ園は山頂から南へ少し下ったところだが、残念ながら寒さのせいで開花の手前だった。
下山予定の「櫛羅の滝コース」は森の中を下る階段路。しかも落差が大きいので膝や腿(もも)に響く。
体重をまとった自分には「拷問」坂だ。
3時過ぎて3合目というのに子供連れが登ってくる。
明るいうちに着けるのか?、山頂泊まりなのか?など想像しながら下山。15;20
天狗のように飛び跳ねていた時もあったがもう昔…。
つくづくそう想う。

参加者:三井 康太郎 小出 登 柴山 恵子 横山 悦子
千ベロ:山長 大阪天王寺区
種よし 〃

次回:法隆寺から紫陽花の矢田丘陵へ (奈良県)
6月1日(日)大阪発8:42大和路快速→法隆寺駅着9:22
その他:弁当持参 雨天中止

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