2013年4月例会 大津から琵琶湖疎水に沿って京都へ

大津駅から琵琶湖疎水に沿って京都へ

当初京都「醍醐寺」から「岩間寺」を経由して大津の「石山寺」まで行く予定が、醍醐寺で雨が止まないので来年に延ばし行き先を変更した。

7日(日)阪急「夙川」駅に7;50、京阪「淀屋橋」駅に8:30集合。
40分の特急「中書島」駅で乗り換え「六地蔵」駅へ。地下鉄六地蔵駅から「醍醐」駅へ。
「醍醐寺」を往復して駅に戻り「山科」駅へ。JRに乗り換えて「大津」駅着が11;30。

ここから「琵琶湖疎水」沿いに歩いて「京都」市内へ向かう。
疎水も桜を見ながらの歩きで、「横浜」から参加した大村氏の希望に添う。
氏は「年二回、桜と紅葉の時期に関西を歩く」と決め、参加いただいている。
「大津」駅から「琵琶湖」に向かって緩い坂を下り、湖畔の疎水取水口に12:05着。
両岸の桜はまだ十分残ってピンクも鮮やかに見える。
散った花びらが疎水に流れ「三井寺」の地下トンネルに吸い込まれていく。

近江八景、三井の梵鐘で有名な「三井寺」で昼食休憩。12:05
雨上がりで濡れているので「護法善神堂」のベンチを借りて弁当を広げる。

次は「長等神社」の桜を見てこのコース一番の坂,「小関(峠)越え」だ。
森の中の峠道は舗装された広めの二車線だが、時折前後から車両が走り抜ける程度。
激しい息切れで苦しむ峠ではないが、頂部に祀られた地蔵堂で額の汗を拭いた。13:40

峠を下り住宅街を抜けると、再び疎水が現れ遊歩道にも出る。
山裾を削って掘られた疎水は桜を浮かべ音も無く流れていく。
それを携帯の動画に記録して楽しむ柴山さん。
話のネタはなに?。撮影以外はずっと山下さんと喋りっぱなしだ。
JR「山科」駅を左眼下に見て「京都」に入ったことを知る。
清々しい森の緑にツツジの薄紫、コブシの白に目も洗われる感じだが、冷たい小雨が風に混じってきた。
「天智天皇山科陵」を過ぎると疎水は3つ目のトンネルに消えていった。
大村氏の早い歩きに追いつけない。結局氏は京都市内に入っても終着まで、先頭を行った。
車の通行が急に増えた「三条通り」を「蹴上げ」に向かい歩道を登って行く。
爆弾低気圧の名残か、「日ノ岡峠」前で小雨混じりの寒風に行手を阻まれる。
冬のような震える峠だったが、越してみればうそのよう風は消えた。
人ごみに混じって著名な観光ポイント「南禅寺」に16:15着。
ゴールイン!。
と思いきや「もう少し歩こう」「まだ早いよ」と大村氏。
相談の末「哲学の道」から京阪「丸太町」駅間を追加し、歩くことにした。
皆さんはジム通いで鍛えていらっしゃるが、私は酒で肝臓をいじめている。
女性方もOKという。恐るべし脚力と舌力。
足は痛いし、疲れるし腹は減るノドは乾く。
夕暮れ迫る「丸太町通り」、駅が遠く離れていくみたいだ。

京阪「丸太町」駅着17:20。万歩計は40,000歩に届こうとする。
「まだ歩けるヨ」
WALKING HIだ 。呪われた声は薄笑みから放たれる……。
参加者:大村 大三郎 小出 登 山下 恵理子 柴山 恵子 横山 悦子

栄養補給:京橋 平八亭
液体:ビール 麦焼酎 燗酒
個体:牛筋煮込み タコと長芋のカルパッチョ 長芋とろろの鉄板焼き
小エビとスナップえんどうの塩炒め タケノコの天ぷら 春菜の
天ぷら スナズリの唐揚げ

もう一軒 店名: ?
液体:ビール 麦焼酎 燗酒
個体:湯豆腐 ?

次回:5月6日(祝)京都戸寺から江文峠を経て鞍馬寺へ(京都トレイユ)
阪急夙川駅7:45又は京阪淀屋橋駅8:30集合 8:40特急

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