2010年10月例会 天王山を登る 京都府大山崎町

天王山を登る 京都府大山崎町

<a rel=”attachment wp-att-448″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=448″><img class=”size-full wp-image-448 ” title=”阪急大山崎駅からの天王山” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/01.jpg” alt=”阪急大山崎駅からの天王山” width=”630″ height=”420″ /></a>阪急大山崎駅からの天王山10月、今回は山登りというより、メインは「サントリー山崎工場」の見学。
試飲後の山登りは「救急車」の世話かも知れないし、終わって疲れてからの方が断然酒が旨い。
見学の時間合わせ、試飲のため腹減らしに近くに聳える天王山(290m)に登っておく。

先月の「芋煮会」は雨天中止だったが、今回はよく晴れて暑さも感じる。
JR山崎駅に10:00着。
工場見学は混雑が予想されたので、出来るだけ早く天王山に登ることにした。

<a rel=”attachment wp-att-452″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=452″><img class=”size-full wp-image-452 ” title=”天王山登山口” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/02.jpg” alt=”天王山登山口” width=”630″ height=”420″ /></a>天王山登山口始めに近くの町営「歴史資料館」(10:10)で地図をもらい山に向かう。
道はいきなりの登りとなり「宝積寺」へ。20分程で到着。

<a rel=”attachment wp-att-455″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=455″><img class=”size-full wp-image-455″ title=”宝積寺へ” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/03.jpg” alt=”03″ width=”630″ height=”945″ /></a>宝積寺へ
<p style=”text-align: left; “></p>

 

<a rel=”attachment wp-att-456″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=456″><img class=”size-full wp-image-456″ title=”立身出世をたくらみ「秀吉出世石」に座る” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/04.jpg” alt=”立身出世をたくらみ「秀吉出世石」に座る” width=”700″ height=”1050″ /></a>立身出世をたくらみ「秀吉出世石」に座る「僧 行基が創建、文化財の多い古社…」
と、ボランティヤおじさんから由緒など説明を受けた。
寺を後にして樹木の中に入っていく。

<a rel=”attachment wp-att-457″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=457″><img class=”size-full wp-image-457 ” title=”登山道を7合目へ” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/05.jpg” alt=”登山道を7合目へ” width=”630″ height=”945″ /></a>登山道を7合目へ300mに届かない標高だが、5ケ月ぶりの歩き。傾斜は他の山と変わらず、シンドさは一緒。
七合目の「展望台」に11:15。

近くに山崎合戦で士気を高めるため、秀吉が「旗」を立てたという「旗立の松」がある。
名神、JR、阪急、新幹線が集中している当たりが合戦場跡で、天王山トンネル入り口当たりが「光秀」軍の陣営とか。歴史に関心がなければ景色がよいだけのことだ。
体が山に慣れるという間もなく、山頂に11:30。

<a rel=”attachment wp-att-458″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=458″><img class=”size-full wp-image-458 ” title=”7合目展望台から” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/06.jpg” alt=”7合目展望台から” width=”630″ height=”945″ /></a>7合目展望台から<a rel=”attachment wp-att-459″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=459″><img class=”size-full wp-image-459 ” title=”天王山山頂” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/07.jpg” alt=”天王山山頂” width=”630″ height=”420″ /></a>天王山山頂木々に囲まれ展望は少ないが、昼食をとって12:05まで休憩。

帰路は道を変え「山崎聖天」(12:40)を経てスタート点に戻る。(12:55)

JRの線路に沿ってサントリー山崎工場(13:05)へ。

<a rel=”attachment wp-att-460″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=460″><img class=”size-full wp-image-460 ” title=”サントリー山崎工場の見学” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/08.jpg” alt=”サントリー山崎工場の見学” width=”630″ height=”944″ /></a>サントリー山崎工場の見学早速受付で見学手続きを済ます。

13:30から始まる班に間に合った。ガイドによる説明がある。
1924年から蒸留が始まったとか。

<a rel=”attachment wp-att-461″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=461″><img class=”size-full wp-image-461 ” title=”蒸留室” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/09.jpg” alt=”蒸留室” width=”630″ height=”419″ /></a>蒸留室工場はよく見る写真と同じ。濃い緑に包まれいかにも美酒が生まれそうないい環境だ。
ガイドに連れられ「発酵槽」→「蒸留場」→「貯蔵所」→「試飲会場」へ。
待望の試飲は「白州10年」「山崎10年」「山崎12年」のハイボール、水割り。
時間内お変わり自由がうれしい。(誰より早く2杯目をお変わりしたのは、会の名誉のため記録していい。)
次は有料の試飲。
「響30年」「山崎25年」「山崎18年」は飲(や)っておかねばならないだろう。なにしろ1ショットが30年、25年が2,300円、18年が500円なのだ。
一本10万円という30、25年の素晴らしさは例えようがない。
このような酒が貯蔵されていることに「万歳」しよう。
読者に見学と試飲をぜひお勧めしておく。

<a rel=”attachment wp-att-462″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=462″><img class=”size-full wp-image-462 ” title=”響30年、山崎25年に酔う” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/10.jpg” alt=”響30年、山崎25年に酔う” width=”630″ height=”945″ /></a>響30年、山崎25年に酔う第二部は大阪勤務の栗本氏の案内に任す。
西心斎橋の銭湯「清水湯」で、さっぱりしてからネオンに繰り出すという案。
清水湯では冷水ダイブを初タイケン。
「心臓マヒ」も覚悟したが慣れるとアラ不思議、4回も頭を沈め熱湯まで適温に感じた。
西心斎橋は20年ぶり。

<a rel=”attachment wp-att-463″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=463″><img class=”size-full wp-image-463 ” title=”西心斎橋「清水湯」” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/11.jpg” alt=”西心斎橋「清水湯」” width=”630″ height=”944″ /></a>西心斎橋「清水湯」「浦島ジジィ」は玉手箱を開ける。若者で溢れた街は見るものすべてが新しくなっていた。
銭湯でほっかほっかだし、サッパリ度も100%。ジジイは若返ったとはいわないが飲(や)る気に火がついた。
「響」や「山崎」の甘い余韻を引きずって、ミナミのネオンに呑込まれていく。

<a rel=”attachment wp-att-464″ href=”http://www.bar-yuzan.com/blog/?attachment_id=464″><img class=”size-full wp-image-464 ” title=”なんば 旧歌舞伎座裏 おでん「百蓮」” src=”http://www.bar-yuzan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/12.jpg” alt=”なんば 旧歌舞伎座裏 おでん「百蓮」” width=”630″ height=”420″ /></a>なんば 旧歌舞伎座裏 おでん「百蓮」開催日:10月11日(祝)
参加者:浜本 弘昭 栗本 圭史 緑 小出 登
立ち寄り銭湯:「清水湯」大阪市中央区西心斎橋1−4−18
06−6241−9134
日曜日 定休  5:30〜25:00
ゴクラク酒場:一件目 おでん「百連」
二件目 ………(前後不覚)

 

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