2018年2月例会 河内飯森山を登る(大阪府)

軟弱になったものだ。雪で煙る六甲山を見ていると寒さに震える自分がある。「無理する必要もないし、震えるばかりでは面白くない」とあっさり諦めた。

12日は六甲山を止め陽が当たる(はず)河内飯森山に変更し、JR学研都市線四條畷駅に集合する。
1000時に出発して登山口の四條畷神社に向かう。
飯森山は南北に連なる生駒山地の北、最高峰からは半分以上下がった314m。駅から徒歩20分位で登山口なので取り付きやすい。

神社で柏手を打ってから霜柱を踏んで登山道を進む。強風で木々が騒がしいが、所々小雪も積もる道を進むとやがて丸太の階段となる。
木々の間から密集する民家の屋根が覗く。
稜線手前は急勾配、顎を上げなければ先が見えない。
階段を登りきるとなだらかな尾根道に変わる。
テーブルもあるので小休憩。
景観は山頂が素晴らしく京都南部から、大阪阿倍野のハルカスタワーまで180度見渡せた。
城跡の風避けスボットで昼食。
下山は再び丸太の階段。野外活動センター分岐から野崎観音の慈眼寺に下る。
「♪野崎参りは屋形舟で…」と口ずさめば膝も痛むことなく14時前下界?に着く。
冷えた体はどこで暖めよう。
京橋、天満、鶴橋…。
有り余る時間、とりあえず暖房完備の寺の休憩所で考えよう。

参加者:三井康太郎・小出登・三木ひとみ・柴山恵子

次回: 3月4日(日)甘南備山(京都府) 学研都市線京田辺駅10:00集合

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