頻繁にやってくる一級寒波。雪の舞う六甲を見るうち気も萎えてきた。
ひ弱になったものだ。あっさり見限って陽も当たる(だろう)山に変更した。敬老登山の始まりはじまり。

12日六甲山から河内飯森山314mに変更して、JR学研都市線四條畷駅に1000集合。
最初は見晴らしのよい四條畷神社へ(1025)。柏手を打ってから強風で木々がざわめくなかを霜柱を踏んで進むと、丸太の階段に代わる。
登り初めて30分を過ぎるともう景色が広がり、足元に四條畷の町並みや外環状の高架、正面はるかに天王山の山並が見渡せる。
顎を上げなければ階段の先が見えないほど山頂直下は急。

息を整え稜線に立つと展望台に。(1130)テーブルを利用してしばし休憩。
山頂は展望台から約15分。更に展望が広がり京都南部から阿倍野ハルカスのタワーまで見渡せ歓声もでた。

山頂から飯森山城跡は近い。雪のちらつく「野外活動センター」分岐から野崎観音(慈眼寺)を目指し再び階段路を下る。
展望はいいが「階段登山」といえるような飯森山。登山者が多い証拠だ。野崎観音着が1340。たっぶり時間があるが、冷えきった体を温めるには時間がいる。さてどこで憩うか。

参加者:三井康太郎 小出登 三木ひとみ 柴山恵子
へるすせんたー:京橋
次回:3月4日(日)甘南備山(京都府) JR学研都市線京田辺駅1000集合 雨天中止 弁当持参