遊山会5月例会 唐櫃越(明智越) 京都府

「もう耐えられへん」と言ったかどうか。織田信長に命じられ中国攻めに向かう途中、光秀は突然行き先を京に変更。二万を超す軍勢を三つに分け、今日(5/7)我々が登った道(?)を、たいまつを手に甲冑に身を固め本能寺を目指した。

時に天正十年(1582)六月二日「本能寺の変」。

信長を討ってからわずか十二日間で、光秀の夢はあっけなく水泡に帰した。享年五十五歳とも五十七歳ともいわれる。

山登り+歴史の足跡もたどれる「唐櫃越(明智越)」。阪急上桂駅を9時半過ぎに出発、西に向い「六地蔵」前を通り竹林を登る。竹林が終わり自然林を行くと展望広場に。尚も登ると一つ目の山頂「沓掛山」415mに。木々に囲まれ展望はもう一つ。アップダウンを繰り返し鞍部らしい「唐櫃越え」を通過。舗装路に出て少し登ると第二の山頂で送電塔のある「みすぎ山」415m。愛宕山の下に流れる「保津峡」は絵葉書にも登場する名勝地。

樹林帯の急な下りにネをあげたが、皆はサッサと下って馬堀駅に3時30分過ぎに到着。トイレが一つもなければ仕方ないだろう。

参加者:三井 康太郎 小出 登 柴山 恵子 横山 悦子 作畑 千恵子

次回: 6月4日(日)津田山を登る(滋賀県 近江八幡市)

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